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あなたは誰? 私はわたし。。ありのままに、流れのままに。。。

☆すべてに感謝☆ 【ファーストシード】【オーガニックアロマ】【バッチフラワー】で変容中!神紋切り絵(アイヌ紋様+ウィルタ紋様)・背守りTシャツ

<許し>から真の<赦し>へと向かう旅



先日のファーストシード交流会でハセさんが
私のテーマは 『ゆるし』 だと伝えてくれました。
よく私を観て理解して下さっての言葉だと、心から有り難く感じました。


6~7年前になるでしょうか。。。
それまでの人生を深く見つめ直して
私なりに出した今世のテーマが 『許しと信頼』 でした。


裏切り、人間不信、苦難と絶望。。。
怒りと悲しみを抑圧し、生きることに精一杯だった日々。

谷底から何度も山を登ってふと周りを見渡した時

『私は今世、何のために生まれてきたのか?』

『このままの延長で人生を終えていいのか?』


次々に湧き出てくる想いと対面することとなりました。


心の奥底に閉じ込めた感情を解放しようと
カラーセラピーやインナーチャイルドワークを学び
各種セッションを随分受けましたが
それらは残念ながら一時的なものだったり、表層意識の解放にしか至りませんでした。



私には人(相手・自分)をジャッジし裁く(責める)という
代々受け継いでしまった、根強いパターンがあります。
(相手に対しての責め心には、バッチのレメディ・ビーチ、自分に対してはパインがお勧め)

人(相手・自分)を裁く(責める)というのは
受け入れられない、許せないという感情が根っこにあります。
この大本は善悪の観念
事象をただの事象と、あるがままに受けとめずに
そこに善い悪いの判断を下し、それに反応した言葉や態度、行動をしてしまう。。。


このような観念があるという事を教えてくれる為に、世界がその事象を起こし
その観念を解放するまで、何度も形を変えて目の前にそういう事象が起きるのだという。



『許す(受け入れる)という選択をする』 そこに至るまでには
許せない(受け入れられない)という事象が起きる必要があったのですね。


ファーストシードバッチフラワーによって浄化が進み
以前のように、許せない(受け入れられない)との感情にとらわれる事は随分少なくなりましたが
瞬間に出る反応とそれに伴う葛藤は、今だに健在。
切り替える時間が短くなったのは幸いですが。。。



私が今読み込んでいる本 “それ”は在る (ヘルメス・J/シャンブ著)】
『赦し』について書かれてある箇所があるので部分抜粋して載せてみますね。



<在る>によって、全ての観念を解放しなさい。
一切全てを価値判断、分別、決定しないことが
<赦し>である。
      ・
      ・
      ・
あなたが、何かの事象に対してどのような見方をしているか。
それが観念であり、それがあなたを束縛しているのである。
だから、全ての事象をただあるがままに観なさい。
価値判断、分別、決定せずに。
それが解放である。
      ・
      ・
      ・
誰かが何かをして、仕方がないから許すのではない。
自分は彼より高貴な存在だから、許してあげる、のではない。
<赦し>とは、我慢することではない。
自己犠牲ではない。
それは真の<赦し>ではない。
真の<赦し>に犠牲はない。
真の<赦し>とは犠牲どころか、
自分は自由そのものであり、
完全そのものであると歓喜することである。


我慢する理由も存在しないところ、
我慢される者も存在しないところ、
いかなる観念も概念も存在しないところ、
それが<赦し>である。
それが解放である。

それがそのまま自由である。

世界をあなたの光で照らせ。

ただ<在る>ことにより、
『光よ、在れ』
という言葉を発することなく
あなたが光そのもので在れ。




この本を手にし、この文を心に留めたという事は
<許し>から真の<赦し>へと向かう旅に導かれているのかもしれません。


この事象に対して、あなたはどう反応するのか?
裁くのか? 赦すのか?
選択する自由を与えられている私達。それに伴う責任も付随して。。。

日々試されているのかもしれませんね。



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