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陰陽のバランスをとる食事と習慣



今日は冷え性についてちょっと触れてみようかな。。。

女性は冷え性の方が多くて割と自覚がありますが
男性の中には、暑がりで汗かきだから冷え性ではないという方もいるでしょう。


漢方医学では『お腹』のことを『お中』といって体の中心と考え
たとえ手足が熱く感じても、体の中心が冷えていたら『冷え性』と考えていいそうです。


手足のほてりは体内の熱が外に逃げている様子で
手足の表面が熱いだけなのだとか。


そして汗かきの体質を漢方では『虚証』(体力低下)に分類するそうです。

十分に運動した時にかくのが本当の汗で
ちょっと動いただけとか食事をしたりするだけで大汗をかくのは
体内の余分な水分を捨てて体を温めようとする反応なのだとか。

これは極度の緊張をした時に出る『冷や汗』と同じだそうですよ。
(ストレスに対抗しようとする反応)


『冷え性』かどうかはお腹の冷たさ、汗の量、むくみ
瘀血(おけつ)
(体表を走る静脈系の小血管の血液の流れの滞り

などで判断できるみたいです。


体が冷えているサインは。。。

目の下にクマ、鼻の頭が赤い、赤ら顔、唇が紫っぽい、歯茎の色素沈着
青あざが出やすい、クモ状血管腫、掌が赤い
生理不順・不正出血、痔出血、下肢静脈瘤


上記のような他覚症状【瘀血(おけつ)】にともなって
肩こり、頭痛、めまい、耳鳴り、動悸、息切れ、神経痛などの自覚症状もでてきて
これらのサインを見逃して放っておくと
炎症や腫瘍、心筋梗塞、脳梗塞などの本格的な病気に進んでしまうことが多いそうです。


以前、体を冷やす食べ物 【陰(冷・湿)性】をUP(←クリック)しましたので

今回は体を温める食べ物 【陽(乾・熱)性】を。。。

北方産の食べ物、そば、塩鮭

硬い食べ物、漬物、チーズ、黒砂糖、乾燥果物、せんべい
(原素材より硬いものは水分が少なく、体を温める)

根菜、ゴボウ、ニンジン、レンコン、生姜、山芋、ネギ、玉ネギ

塩(Na・ナトリウム)の多い食べ物、塩、味噌、醤油、チリメンジャコ
(㊟ 酢(K・カリウム)は体を冷やします)

暖色の食べ物、赤、黒、橙、黄色のもの

黒っぽい食べ物、海藻、小豆、黒豆、紅茶

日本酒、赤ワイン、梅酒、紹興酒



【間性】の食べ物(黄色の物~薄茶色の中間色)

アワ、キビ、ヒエ、玄米、玄麦、黒パン、トウモロコシ、イモ類、大豆

北方産の果物(コーカサス地方、仙台と同緯度)
リンゴ、ブドウ、サクランボ、プルーン



陰性の食べ物を食べたい時は、火や塩を加えたり、発酵させて
陽性に転化させて食べるといいそうです。

昔ながらの日本食は、体にいいようにと知恵が活かされていたわけですね


自分の心と体の状態を把握して

陰陽のバランスをとるような食事・生活習慣を心掛けること。


どちらかに偏り過ぎると、必ずどこかにしわ寄せがきます。

まぁ何ごともバランスが大切!ってことですね。


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