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魂に響く詩☆『青春』 サミエル・ウルマン



先日、私の前にポンと差し出されてきた『青春』という詩です
有名な詩なので、ご存知の方も多いかもしれませんが。。。

数名の方が訳されていて、現代風のものもあったのですが
私は、岡田 義夫さんの訳が一番魂に響いてきたので
こちらをUPさせて頂きますね



『青春』

原作 サミエル・ウルマン
邦訳 岡田 義夫



青春とは人生の或る期間を言うのではなく、心の様相をいうのだ。
優れた創造力、逞(たくま)しき意志、炎ゆる情熱、
怯懦(きょうだ)を却(しりぞ)ける勇猛心、安易を振り捨てる冒険心、
こういう様相を青春と言うのだ。


年を重ねただけで人は老いない。理想を失う時に初めて老いがくる。
歳月は皮膚のしわを増すが、情熱を失う時に精神はしぼむ。
苦悶や、孤疑(こぎ)や、不安、恐怖、失望、
こう言うものこそ(あたか)も長年月(ちょうねんげつ)の如く人を老いさせ、
精気ある魂をも(あくた)に帰せしめてしまう。


年は七十であろうと十六であろうと、その胸中に抱き得るものは何か。
いわく
「驚異への愛慕心」、「空にきらめく星辰(せいしん)」、
「その輝きにも似たる事物や思想に対する欽仰(きんぎょう)」、
「事に処する剛毅(ごうき)な挑戦」、
「小児の如く求めてやまぬ探求心、人生への歓喜と興味」。


人は信念と共に若く、疑惑と共に老ゆる。
人は自信と共に若く、恐怖と共に老ゆる。
希望ある限り若く、失望と共に老い朽ちる。


大地より、神より、人より、美と喜悦、勇気と壮大、
そして偉大の霊感を受ける限り、人の若さは失われない。
これらの霊感が絶え、
悲歎(ひたん)の白雪(はくせつ)が人の心の奥までも(おお)いつくし、
皮肉の厚氷(あつごおり)がこれを固くとざすに至れば、
この時にこそ人は全くに老いて、 神の憐れみを乞うるほかはなくなる。



怯懦(きょうだ)=臆病で気の弱いこと
孤疑(こぎ)=疑ってためらうこと
(あたか)も=まるで
(あくた)に=ごみ、くず
星辰(せいしん)=星のこと、辰は天体のこと
欽仰(きんぎょう)=つつしみあおぐこと
剛毅(ごうき)=意志が強固で不屈なこと
悲歎(ひたん)=悲しみ嘆くこと 歎は嘆と同じ
(おお)い=遮蔽する



第二次大戦終戦後、1945年9月27日に昭和天皇が
日比谷の占領軍総司令部にマッカーサー元帥を訪問し
天皇が始めて民間人と並んで
ツーショット写真を取られた部屋の壁に掛けられていた詩が
この青春の詩(英文)だったそうです。


マッカーサー元帥は、友人のJohn W.Lewis氏(コーネル大学教授)より
この詩を贈られ、座右の銘としていつも執務室に飾っていたのですが
作詩者のサミエル・ウルマン氏は、当時は全く無名で
アラバマ州の人だと言うこと以外は全く知られていませんでした。


この詩を、ある日本人が見つけ
(岡田義夫氏説が有力:明24年埼玉県生まれ。元「東京毛織OB」)
感動し、漢詩調に翻訳したそうです。

これが後に松下幸之助氏の眼に止まり
あるインタービューでこの詩の事を紹介し
雑誌に掲載され一躍有名になったのだとか。



この詩はウルマン氏が70代の時に書かれたものです。

読み込むほどに魂が震えます!
実年齢は関係ない! なんだか勇気と希望がフツフツと湧いてきます!
私も人生の後半戦、先人を見習って生き生きと歩んでいきますよ~



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Comment[この記事へのコメント]

NoTitle 

いつもいい言葉を聞かせてもらっています。また、訪問させていただきます。
  • 龍ちゃんです 
  • URL 
  • at 2013.10.20 09:21 
  • [編集]

Re: NoTitle 

龍ちゃん様

コメントありがとうございますe-420
そう言って頂けると本当に嬉しいです。

この詩には素敵な言葉がたくさん込められていますよね!
訳者によっても多少言葉が違うでしょうから
この方の感性も素晴らしいのでしょうね。

私も日々感性を研ぎ澄まして
素敵な言葉やヒラメキをキャッチできる自分であろうと思っています。

いつもご訪問下さり本当にありがとうございますe-466
  • Hiromi feliz 
  • URL 
  • at 2013.10.20 21:48 
  • [編集]

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