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出し惜しみをしないで手放し、表現する愛



『愛』 について書かれていた文章が目に留まりましたのでUPしてみますね!


愛は与えることである。
与えるとはどういうことか。
一番広く浸透している誤解は
与えるとは何かを犠牲にすること、という思い込みである。

『貯めこむ』 といった段階から抜け出していない人は
与えるという行為をそんなふうに受け止めている。
与えることは犠牲を払うことだから美徳である、と考えている人もいる。

そうした人たちに言わせると
与えることは苦痛だからこそ与えなければならないのだ。
彼らによれば、犠牲を甘んじて受け入れる行為にこそ、与える美徳があるのだ。

          
          中略
          
愛は自分のいちばん大切なものを、自分の生命を、与えるのだ。
これは別に、他人のために自分の生命を犠牲にするという意味ではない。
自分のなかに息づいているものを与えるということである。

自分の喜び、興味、理解、知識、ユーモア、悲しみなど
自分の中に息づいているもののあらゆる表現を与えるのだ。


このように自分の生命を与えることによって
人は他人を豊かにし、自分自身の生命感を高める。

もらうために与えるのではない。
与えること自体がこのうえない喜びなのだ。

だが、与えることによって、かならず他人の中に何かが生まれ
その生まれたものは自分にはね返ってくる。
本当の意味で与えれば、かならず何かを受け取るのだ。

与えるということは、他人をも与える者にするということであり
たがいに相手の中に芽生えさせたものから得る喜びを分かち合うのである。




『愛は見返りを求めない。無条件の愛』 とも言われます
私は~したのだから、あなたは~してくれるべき。
というような自分が与えたことに見合った見返りを期待しない。
あれこれ条件をつけずに、ただ与える。

だから自己犠牲は仕方がないこと。それは美徳でさえある。
そう思いがちですが、実は違うのですね。


自分を犠牲にするのではなく、自分の中に息づいているもののあらゆる表現を与える。
もらうために与えるのではなく、与えること自体がこのうえない喜び。
本当の意味で与えれば、必ず何かを受け取り、他人をも与える者にする。
結果、喜びを分かち合うことになる。。。 深いですね~。


楽しい時には笑い、悲しい時には泣く。
自分が得た知識・理解は外に出して貯めこまない。
守りに入らず空(カラ)になるまで自分を表現する。

『出し惜しみをしないで手放し、表現する愛』
う~ん。これは私自身へのメッセージですね。
神様、ご守護の方々、ありがとうございます

手放して、表現して愛を放っていこうと想っています。



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Comment[この記事へのコメント]

こんばんは(*^^*) 

良いお話をありがとうございました<(_ _*)>

見返りを求めがちな私ですがこれからは与えることに喜びを得たいと思います
  • たけぞう 
  • URL 
  • at 2013.12.19 23:36 
  • [編集]

Re: こんばんは(*^^*) 

たけぞう様

コメントありがとうございますe-420

与えてばかりだと自分が空っぽになって
損をしてしまうような気がするかもしれませんが
そうではないんですよね。

私たちはみんな、宇宙からたくさんの愛を戴いているのに
気付かないでいるだけ。
愛の泉は枯れることがないと感じています。

出せば入る! 出す方が先! 
『出入り口』って言いますものね。

お互い見返りを求めず、愛を放っていきましょうe-267
  • Hiromi feliz 
  • URL 
  • at 2013.12.20 23:08 
  • [編集]

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